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メモリを増設してみる
購入当時のメモリは2GB二枚の4GBでした。これをどこまで増設してみるかをかなり検討しました。選択肢としては4GB二枚の8GBにするか8GB2枚の16GBにするかでした。 性能アップを狙うなら費用を考慮しなければ16GB一択なのですがメモリ以外の性能(CPUやグラボなど)により頭打ちになり宝の持ち腐れ状態になることも考えられました。 ですが、最悪今回だめでも今後他のPCにも流用できる可能性があったので思い切って16GBにしてみました。 購入したものはこちら。 Macのメモリを増設している方は結構見かけますが、みなさん結構このメモリを使用していたので独自路線はやめて流れに身を任せてみました。笑メモリ増設はどうやる?
Macmini Late2012の場合は、メモリ増設は裏蓋開けるとすぐにメモリが出てくるので容易に行えました。現行のMacminiは分解しないと行えない仕様なので難易度高めなので自身ない方は購入する時点で余裕を持ったモデルを購入しておくことをオススメします。
HDDをいじってみる
Macの起動速度にも結構ストレスを感じていました。Macminiを買う前に使っていた超低スペックWinPCに比べればまだ早かったのでしばらく不満はなかったのですが MacBookProを購入してしまったことによりMacminiの起動速度の遅さがより際立ってしまいました。これがHDDをいじることを決めた経緯です。 換装後も今と同様の環境で作業したい方は分解する前に今使っているHDDのクローンをつくる必要があります。そして万が一の為に複数クローンを作るか、しっかりとクローンを 作れているかを換装前にチェックすることをオススメします。なにに交換する?
今回、SSDに換装することにしました。理由としてはスピードが明らかにHDDに比べて速い事が挙げられます。容量を重視しつつ価格も考えるとHDD一択なのですが 購入当時の500GBのHDDでも容量には不便を感じていなかったので今回はスピード重視でいきました。500GBor1TBで迷いましたが同じ理由で500GBを選択しました。 購入したSSDはこちら。 SAMSUNGの860EVOの500GBです。価格は8500円ほどでした。取り外したHDDも使えない訳ではないのでHDDケースも購入しました。 こちらのケースはUSB3.0に対応していて、いま2.0と3.0どちらで通信を行っているかが搭載されているLEDの色でわかります。 ケーブルが本体に収納できるようになっているのですが、ケーブルの質があまり良いものとは言えませんでした。これで価格が1500円ほどでさらに 今回は、ひとまず収納できて外付けHDDとして使えれば十分なのでよしとします。
実際に交換してみる。
HDDの換装は、メモリの増設ほど単純ではなく部品をいろいろ取り外す必要があります。PCは精密ドライバーでないと取り外せない特殊なネジを使用しているのでそれに合うドライバーが必要です。MacminiLate2012でHDDにたどり着くまでに必要なドライバーはT5×30とT-8です。どこでも販売しているものになります。
アネックス(ANEX) 精密ドライバー ヘクスローブ スーパーフィット T5x30
アマゾン価格:345円(記事作成時の情報です)
アネックス(ANEX) ドライバー ヘクスローブ T8x60 穴付
アマゾン価格:391円(記事作成時の情報です)
メリット
今回、メモリとストレージを変更してみて、明らかなパフォーマンス向上がみられました。ベンチマークなどはとくにしてないのですが 起動時間は従来の30%ほどまでになっています。メモリに関しては映像編集中のもたつきが若干改善されました。しかし、かなり負荷のかかる作業をしてもメモリ16GBまでは 占領していないようでした。それは置いておいても、平常時に使用しているメモリが増設前より増えているのでPC側で余裕ができ負荷が軽減されていると感じています。デメリット
自身で中身をいじってパワーアップさせることに関して、デメリットとして挙げられることは故障のリスクがあるということ程度です。 デメリットとしては少し話が逸れますが、例えば現在のストレージのクローンを作る際に、しっかりと換装後に起動ディスクとして使えるのか、中にしまう前にそのディスクで起動を実行してみるなど 一つ一つしっかりとやっていけばミスもなく行えると思います。まとめ
というわけで今回は、Macminiをパワーアップさせてみたお話でした。PCの中身に知識のない私でもどうにか行うことができましたが、静電気一つで ダメになってしまうのでやはりリスクが高い作業ということもまた事実です。ですが、実際にやってみた結果起動速度の向上、編集中のもたつき軽減が 顕著にみられたのでやってよかったと感じています。 Macはいま分解できない方向に進んでいるので、この記事も役に立つ場面が少ないですがもし今持っているPCってすこしいじればまだまだいけるんじゃないか と思っている方は参考にしていただけると幸いです。この記事をシェアする



