2020/02/28

MacBookProにピッタリなUSB-C ハブ


今回は、USB-Cを搭載しているMacBookPro、MacBookAir、MacBookに
ピッタリな、USB-CをUSB-Aに変換できるハブをご紹介します。


今回、パソコンの使用環境の変化によりデスクトップのパソコンでは不便を
 感じるようになってしまったので、ノートのパソコンが必要になり
 今までもMacを使用していたので今Windowsのノートを買う利点がとくに
 なかったので、ノートMacでMacBookProを購入しました。
 その開封シーンは動画として投稿しましたのでぜひ笑




 ハブは今まで端子が少ない場合に使うという方法だったのですが
 薄型化のためかSDカードスロットがなくなり、USB-Aもなくなり...
 で、こういった製品を買うしか今の環境をそのまま使うにはなかったのです。
 最近のAppleの方針はわからないです汗 
 あ、ハブの話でしたね。。




早速製品へ...



パッケージはこんな感じです。
正式名称は「USB-C Adapter Multiport adapter for USB C devices」


 これが製品です。
 まぁ、普通のハブですね笑




端子はこんな感じです。左から
 SDカードスロット、microSDカードスロット、USB2.0×2、USB3.0です。
 SDカードスロットはカチッといくタイプではなく挿しっぱなしという感じです。(Macのような感じ)



 反対側は、左からUSB-Cポート、HDMIポートという感じです。
 価格的にもこれを求めちゃいけないとは思うのですが
 USB3.0は全ポートにして欲しかったです。。
 ですが、USB-Cポートもあるので結果的にポートをハブで潰していないのが
 いいところですね。

繋げてみる


 接続するとこんな感じです。
 ケーブルが太めで、かつ断線防止の加工もしてあるので比較的耐久性はありそうです。


通電するとこのようにUSBポートが青く光ります。
 これの恩恵はまだ受けたことがないですが、夜間暗い中で使うときに
 挿しやすいようになるのですかね。チープに見える気がします。。
 ただ、ポートの隙間がそんなに余裕がないので一般的なUSBメモリ
 を3本同時に挿すのは干渉してしまうのでそこが難点です。
 LightningケーブルならApple純正のものなら3本同時にさせます。
 そんな機会はそうそうないですが.......

 ハブの中でも端子の種類が多い方に分類されるものだと思うので、
 これ一つでデュアルディスプレイにできるので、家にいるときは格段に
 作業効率は上がりました。
 そして、USB-Cポートもあるのでこのハブを通してMac本体の
 充電も可能です。
 そして、それと同時にバスパワー駆動だったものが、このUSB-Cポート
 から電源を供給することにより、より電気を消費するもの
 (DVDドライブ等)を安定に使うことができるような記述がありましたが
 まだ未検証ですので後々検証して追記します。


質感について....


  Macほどすべすべではないが、"アルミ"って感じがする触り心地です。
 色は、写真の写り具合で変わってしまったので、参考にならないですが
 金属感が伝われば良いと思い載せました笑





まとめ

 ということで、今回はMacBookProにピッタリなUSB-C ハブということで
 レビューしてきたわけですが、この手のハブの利点は一つで複数の変換ケーブル
 等を買わなくて済むということです。
 確かに、機能の少ないUSBのみのものに比べれば価格は高いですが
 複数のケーブルを買うと合計金額がこれをオーバーしたり、
 持ち運びの際にかさばるということは容易に想像できます。
 せっかくのノートパソコンなのでコンパクトに持ち運びしたい
 という方にはこの製品かなり満足度高いと思います。


 以上、


 USB-C Adapter Multiport adapter for USB C devices 
 のご紹介でした。
 アマゾンリンクはこちらですので一度チェックするのをお勧めします!!
   シルバーを購入したのですが、明らかにスペースグレーみたいな
 色してるのはどうしてなのでしょうか.....






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