生活にプロジェクターを導入してはや2年が経過したので、現在の視点からレビューします。
この記事は以下の記事の時間経過後のレポートとなります。以下の記事も是非ご覧ください。
この価格帯のプロジェクターは他のメーカーからも多く出ており、性能にも大きな差はないと考えていますので生活にプロジェクターというものを導入した感想という要旨になります。
感じたメリット
- 目が疲れにくい
- 良い睡眠導入ルーティーンとなる
- プロジェクターのみの運用なら、引越しが楽になる
目が疲れにくい
まずはこの点ですが光源を直接みるようなものと比べると、圧倒的に目が疲れない印象です。
PC作業で目に疲れを感じた時に、休息の手段が非デジタルなものだけに限定されなくなり、サブスクの映像などをぼーっと見ながら休息ということが可能になりました。
良い睡眠導入ルーティーンとなる
先の内容とも重複しますが、寝る前にスマホを操作するとやはり目が冴えてしまうということは何度も経験があると思います。
それと比べると、プロジェクターによる映像を見ていると自然と寝ているということが増えました。(オフタイマーがあるもの限定ですが)
目を瞑りながら音楽を聴く様な感覚です。
プロジェクターのみの運用なら、引越しが楽になる
テレビなど液晶を搭載していると引越しが大変になりますが、プロジェクターですと本体自体はカバンに入るサイズなので引越しの際に荷物になりません。
なので、卒業と同時に引越しを迎える割合が高い学生には、テレビという選択肢だけではなくプロジェクターという選択肢も検討してみるといいかもしれません。
感じたデメリット
- 昼間に使うなら、部屋の遮光性能を求める必要がでてくる
- 配置位置の決定が難しい。
- やはり解像度に関してはテレビのほうが圧勝
昼間に使うなら、部屋の遮光性能を求める必要がでてくる
価格帯の高いプロジェクターなら昼間でもカーテンを閉めれば使えるかもしれませんが、私が購入した金額帯であるとやはり昼間の運用はすこし厳しいかなという感じです。もちろん、使えないことはありませんが描写が不鮮明な箇所が多く見られます。
なので、どの時間帯でも同様に使えることが必要条件であるならばモニターの方がメリットが大きいでしょう。
配置位置の決定が難しい。
そもそもになりますが、スクリーンを購入しない限り白い壁に映し出す必要があります。なので部屋の環境的にどうやってもプロジェクタという選択肢を取れないという方はいると思います。
私の場合は、プロジェクタの運用ができるような家具の配置をすることにより運用しています。なので模様替えをすることはすなわちプロジェクタが使えなくなるということになります。
購入前に、部屋の配置変更またはそもそもプロジェクターを導入できる環境なのかをしっかりと確認する必要があります。
やはり解像度に関してはテレビのほうが圧勝
画面の大きさでは圧勝でありますが、やはり映像の綺麗さを求めるとすこし難しいところがあります。
同じ解像度を求めるとするとテレビやモニタ等の液晶で環境を作る方が安上がりになる傾向にあります。
まとめ
今回は、生活にプロジェクターを導入してみての感想をまとめてみました。
私は現在プロジェクターにFire TV Stickを繋げて運用しています。
アマゾンをのぞいているとプロジェクター自体にWi-Fiが搭載されているものがありますが、おそらくFire TV Stickを繋げて使ったほうが利便性が高くなる確率が高いです。
Prime Videoを筆頭とするVODはもちろん、YouTubeなどもさくさく見ることができ、Alexaによる音声検索も可能です。
もちろんプロジェクターひとつで全て完結するに越したことはありませんが、この価格帯で投影機能とインターネット接続機能の双方を求めるとどちらかのコストが抑えられている可能性が大きいです。
FireTVはPrimeDayでかなり安く買えるのでそのようなタイミングでゲットすると費用を抑えられます。