小学生から中学を経て高校生まで文字を書く組み合わせは「紙+ペン」でしたよね。それがデジタル化をすることにより
「画面+タッチペン」に変わります。当然書き心地も変わるので、従来の環境に近づけようと「ペーパーライクフィルム」なるものを
導入する方も多いのではないでしょうか。私もその一員で導入したのですが少し考えればわかることですがペーパーライクフィルムはある種のヤスリのようになっていて
タッチペンの先端をみるみる削っていきます。ノートのデジタル化をする目的として消耗品の消耗を抑えるということも含まれていたのですがここは盲点でした。
なので、いろいろ試行錯誤的に対策をしたのでご紹介します。
搭載されているメイン機能は、「傾き検知」と「パームリジェクション」です。文字を書くことに恩恵が大きいのは後者ではないでしょうか。
充電端子はUSB-Cです。付属でUSB-A to Cケーブルが入っており、交換用のペン先も一つ同梱されています。このペン先が普通に入手できれば問題ないのですがペン先のみは入手できないようなので、このペンを長く使うためには消耗を抑える工夫が必要となるわけであります。
誤反応防止として、電源はペンの先端を2度タッチすることによりオンオフできる仕様になっています。 電源の状態は搭載されているLEDで判断できます。 転がり落ちないようにペンの一部が平面になっているのでよいです。またこの平面の部分には磁石が搭載されているのでiPadProやiPadAir4などにくっつけておくことも可能です。 なお、そこからの充電はできないので注意が必要です。 バッテリーのもちは問題ないと感じましたが、バッテリー残量を示す機能はないので使えなくなると困るような場面があれば前もって充電しておくなどしておくとなお安心かと思います。
また、使用できるiPadのモデルにも制限があるので購入前お使いのモデルとの照合をお忘れないように注意してください。
セロハンテープは粘着が強いのでペンに移ってしまうことを危惧したのですが、そもそも糊が移る前に消耗で取り替え時期がくるので粘着に関しては問題ないという結論に至りました。 しかし、そこまで多く使わない方は粘着が移ってしまう可能性大なので注意が必要です。 貼る際は二重にして貼っているのですが、画面は反応するので反応性に関しては問題ないかと思われます。
ノートを書くなどの文字を書くことを目的とする時ApplePencilの筆圧感知は正直あまり利便性を感じなかったためおそらく私のような用途で使いたい方にはとてもコスパの良い製品だと思います。
見た目も単一色でまとめられているのでiPadと相性もいいですしおすすめです。
ビニールテープや絆創膏の粘着部分などまだまだ試せるところはあるのですが、おそらく費用の面からもセロハンテープがベストなのではというところに着地しました。 ぜひ、自分に会う方法でやってみてください。
CONTENTS
おすすめのスライラスペン
今回、ApplePencilは導入しませんでした。理由としては目的が文字を書くことだからです。 かつ、ApplePencilは値段が12000円ほどするため学生にとっては痛い出費ということもあります。 それらを考慮して購入したものはESRから出ているDigital Pencilです。
ESR タッチペン iPad ペン
アマゾン価格:3099円(記事作成時の情報です)
誤反応防止として、電源はペンの先端を2度タッチすることによりオンオフできる仕様になっています。 電源の状態は搭載されているLEDで判断できます。 転がり落ちないようにペンの一部が平面になっているのでよいです。またこの平面の部分には磁石が搭載されているのでiPadProやiPadAir4などにくっつけておくことも可能です。 なお、そこからの充電はできないので注意が必要です。 バッテリーのもちは問題ないと感じましたが、バッテリー残量を示す機能はないので使えなくなると困るような場面があれば前もって充電しておくなどしておくとなお安心かと思います。
また、使用できるiPadのモデルにも制限があるので購入前お使いのモデルとの照合をお忘れないように注意してください。
| 対応機種 |
|---|
| iPadPro(2018/2020) |
| iPadAir(3/4) |
| iPad(6/7/8) |
| iPadmini5 |
マスキングテープ
まず、はじめにマスキングテープをペンの先端に貼ってみました。マスキングテープを選んだ理由は、粘着力が弱いことから スタイラスペンの方に糊が移らないだろうと考えたからです。 しかし、実際にやってみると文字を書いていくと書き心地は良いのですがテープは消耗し、クズが発生してくる上に画面の方に粘着がついてしまいました。 もちろんその粘着は弱いので指や布で擦れば落ちるのですがゴミが発生するのであまりおすすめできないという結論に至りました。セロハンテープ
次にセロハンテープを試してみました。セロハンテープは粘着が強いのでペンに移ってしまうことを危惧したのですが、そもそも糊が移る前に消耗で取り替え時期がくるので粘着に関しては問題ないという結論に至りました。 しかし、そこまで多く使わない方は粘着が移ってしまう可能性大なので注意が必要です。 貼る際は二重にして貼っているのですが、画面は反応するので反応性に関しては問題ないかと思われます。
まとめ
今回は、iPadと同時に導入してみたおすすめのスタイラスペンと、それを長く使うために行ったことを二点ご紹介しました。ノートを書くなどの文字を書くことを目的とする時ApplePencilの筆圧感知は正直あまり利便性を感じなかったためおそらく私のような用途で使いたい方にはとてもコスパの良い製品だと思います。
見た目も単一色でまとめられているのでiPadと相性もいいですしおすすめです。
ビニールテープや絆創膏の粘着部分などまだまだ試せるところはあるのですが、おそらく費用の面からもセロハンテープがベストなのではというところに着地しました。 ぜひ、自分に会う方法でやってみてください。
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